よくある質問

講師のためのQ&A

Q1 誰でも講師の申込みができるのですか?
A1
年齢が18歳以上(高校生を除く)で、営利、政治、宗教行為をしない人なら誰でも申込むことができます。
Q2 講師募集時期は?
A2
年2回市の広報等で募集をします。前期講座は11月、後期講座は5月を予定しています。所定の講座開設申込書を提出していただきます。(予め、講師登録申込書の提出が必要となります。)
Q3 講師の登録後は?
A3
講座登録申込書の提出をしていただいた講師予定者は、後日、事務局へお越しいただきます。事務局より講師予定者の役割、講師としての役割及び講座の運営等について説明をします。
Q4 講座の開講に必要なことは?
A4
講座は原則、定員が20人で、受講生が10人未満になると成立しません。
Q5 講座の会場や日程は自分で決められますか?
A5
講座会場は特別な理由がある場合を除いてプリオ生涯学習会館(プリオ4階)をご利用願います。講座の日程はなるべく希望どおりにしたいと思いますが、会場の都合により希望どおりにならないこともございます。
Q6 講座の実施期間は?
A6
講座は、前期が毎年5月から10月まで、後期が毎年11月から4月までの2期制になっています。
Q7 講座の回数は何回でもいいのですか?
A7
講座は10回講座と5回講座の2コースから選択してもらいます。
Q8 講師料はいくらですか?
A8
受講料収入の4割5分が講師料です。
例)受講生が20人で、10回講座を開催した場合、1回の講師料は、4,500円で10回開催していただきますので、45,000円が講師料となります。
Q9 講座に必要な教材はどうなるのですか?
A9
教材については、講師が手配し、実費を受講生から徴収してもらいます。徴収方法は、講座ごとに任せますが、教材費を受け取ったらトラブル防止のため領収書を発行してください。
Q10 1回の講座時間は?
A10
原則120分とします。ただし、講座の内容により90分から180分の範囲内で講座の開催することができます。
Q11 受講生の募集スケジュールはいつですか?
A11
前期講座は3月中旬から募集します。(後期講座は9月中旬から)
(日にちは、年度により多少前後します)
Q12 受講者数が確定するのはいつですか?
A12
前期講座は5月上旬に受講生名簿を送付します。後期講座は11月上旬に送付します。
Q13 受講生の募集はどのような形で行われるのですか?
A13
講座案内書を市内各世帯、公民館、生涯学習会館等の市施設に配布及びホームページ、新聞等に記事を載せて公募いたします。
しかし、10人以上の受講生が集まらなければ講座は開講されません。
講座が開講されるよう講師の方も過去の受講生や新規の受講生の確保に当たる等、積極的にPRに勤めてください。講座成立の可否は、講師自身の受講生勧誘の熱意に左右されます。(講師の方に講座案内書を10部配布します。)
Q14 たくさんの方に受講してもらいたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
A14
受講生の多くは、講座のタイトルや紹介文を参考に受講を決定しますので、受講生が思わず参加したくなるような的確で魅力的なタイトルや紹介文になるように工夫してください。
教材費の価格は安いほうが、受講希望者が多いです。
Q15 会場の予約及び使用料は?
A15
会場の予約は、事務局で行います。会場使用料は、受講生の受講料により負担します。
Q16 会場の設営・撤収はどうしたらいいでしょうか?
A16
この事業は「教えたい」「学びたい」という主体的な市民の手により成立するものですので、皆様には趣旨をご理解いただき、受講生と協力して講座の準備・会場の設営・撤収等のご協力をお願いします。
Q17 受講生の出欠の確認は?
A17
講座の開催が決定した講師の方には、受講生の出欠確認表をお渡しします。毎回、受講生の確認をしていただき、全講座終了後に、事務局に提出してください。
遅刻・早退の場合は、講座時間の1/2出席すれば出席と認めてください。
Q18 講座の開催日に台風が来たら?
A18
『豊川市』に警報等が発令された場合は、下記のとおり対応してください。
  • 【暴風警報】【東海地震注意情報】発令時の対応
    各講座は休講となります。
    施設と相談し、休講となった講座の補講日を仮予約してください。その後、事務局に補講日を連絡してください。
  • 【暴風警報解除】時の対応
    ①午前(9時〜12時)の講座・・・当日8時までに解除されたら開講。それ以降は休講
    ②午後(13時〜17時)の講座・・・当日12時までに解除されたら開講。それ以降は休講
    ③夜間(18時〜21時)の講座・・・当日17時までに解除されたら開講。それ以降は休講
    暴風警報が解除されても休講にしたい場合には、その旨を施設と事務局に連絡してください。また、受講生にも必ず連絡をしてください。その後、施設と相談し、休講となった講座の補講日を仮予約して、事務局に補講日を連絡してください。
  • 【大雨警報】【大雪警報】発令時の対応
    被害甚大で、交通事情悪化等の場合は、休講となる場合があります。
  • 【その他の警報】発令時の対応
    各講座は開講します。
※事務局からご連絡を差し上げることはできません。各自、警報などの発令にご注意ください。
Q19 講座の開催日を変更したいのですが?
A19
講座を休講するときは、速やかに受講生、使用会場、事務局に連絡してください。その後、代わりの日を決め、会場の仮予約をして、事務局に連絡してください。
各施設が定めたキャンセル可能な日までにキャンセルができなければ会場使用料は、講師の負担となります。
Q20 講師用の駐車場はありますか?
A20
講師用の駐車場は用意しておりませんので、受講生と同様、会場の駐車場を利用していただくか、公共交通機関をご利用ください。
Q21 受講生の欠席連絡は?
A21
受講生が欠席する場合は、受講生から直接、講師の方に欠席の旨、連絡をしていただきますので、第1回目の講座の時に、講師の方の連絡先を受講生に教えてください。
Q22 受講者に対してのアンケート等は取られますか?
A22
事務局では各講座のアンケートは実施しません。各講座の感想やご意見などをお知りになりたい講師の方は、独自でアンケートを実施していただいても構いません。
Q23 受講生の方から直接キャンセルなどの連絡を受けてしまったのですが?
A23
全ての応募者の方に、公平な対応をさせていただく必要があるため、受講生募集の際に当事務局では様々なルールを設けております。
また、受講料は会場費、講師料、通知文書の紙代、郵送費等の経費に当てられるため、そのようなお問い合わせのあった場合には、必ず事務局にご連絡いただくよう応募者の方にお知らせください。(講師の方で判断はしないでください。)
Q24 当日は何時から入室すればよろしいですか?
A24
会場の準備・設営等をご考慮していただき、かならず開始時間に講座がスタートできるように入室してください。
Q25 事務局が講座に立ち会うことは?
A25
本カレッジで初めて講師をされる場合には、第1回目に事務局が立ち会います。次期以降については、講座数の増加に伴い、事務局が全ての講座の初回に立ち会うことが困難な状況でありますので、事前に出席確認表や名札等を送付しますので、講座の「自主運営」にご理解とご協力をお願いします。
Q26 講座の開設数に制限はありますか?
A26
本カレッジにおいて講師経験のない方は、一人1講座です。ただし、本カレッジにおいて講師経験のある方につきましては、直前の期において成立した講座数に1を加えた講座数が上限となります。例えば、同じ内容の講座を違う会場で開設、全く違うジャンルの講座を開設、または同じ講座を受講生のレベルに合わせて開設することができます。