講座詳細

講座名 [171] 茶道(表千家)
講座内容 日本の伝統文化である茶道にふれ、基本的な作法を学ぶことで、優雅な所作が身につきます。
曜日・時間 金曜日 19時00分〜20時50分
回数・受講料 10回分 5,000円
教材費 3,000円
教材費内訳 茶菓子、抹茶、懐紙、茶扇子、その他(茶花等)
会場 八南公民館
持ち物 懐紙入れ(懐紙、茶扇子)をお持ちの方はご持参ください
備考

講師紹介

講師名 森下 マチ子
カレッジ講師経験 14期
免許・資格 茶道:表千家教授
特技・自己PR 学生時代より習い始め、茶道歴50余年。現在も千家七事式その他(茶道)に精進しています。基本的な作法を学ぶことその他で、楽しい雰囲気の中で優雅な所作が身につきます。

講座内容

※講座内容につきましては変更となる場合がございます。

日程 内容
5月19日 初回のみ吸み出しプレゼント。水屋がめにて身と心を清めていただき、茶の精神(人と人とでなりたつ社会に生きていく心構え)について。ふすまのあけ閉め、おじぎ、畳のあるき方、床の間(軸・茶花拝見)、道具の拝見、茶菓子、抹茶のいただき方等、茶室での作法全体をやります。
6月2日 茶室への入り方として、ふすまの開け閉めから始まり、床の間、道具拝見。席につきます(前回同様)。亭主の挨拶のあと正客に食龍(生菓子を盛るふたのある菓子器)をお運びし、点前に入る。その都度説明(すわりっぱなしではしびれが切れるため)
6月16日 毎回掛け軸と茶花で季節感を演出します(道具ももちろん)毎回お運び、下げ方、しびれが切れないように畳での歩き方等々。長期間いらした方のため割り稽古もしたいです。
7月7日 茶室でのあり方 正客さんは軸、花、道具、茶菓子、茶、必要に応じてたずねる。銘とかお書付等々
7月21日 割稽古をします。点前をしたい方募集
8月4日 最初から受講した方、勉強したい方に点前をを少しづつ覚えていただく
8月18日 研修茶会を間近かに控えるので、お運び等、畳の歩き方、立ち振る舞い等々・・・
9月1日 水屋でのあり方(一般にはベテランしかやりませんが特別覚えていただきます)
9月15日 亭主とお客が心が一つになり、おもてなしの気持ちで茶菓子、茶のお運び、下け方を集中勉強
10月6日 反復練習を兼ね、今までの総まとめ 質問のある方もお受けします。二服ごちそう 一服目(主菓子)二服目(干菓子)