講座詳細

講座名 [42] 絵画の見方・解説 ピカソとマティス
講座内容 マティスとデュフィで陽気で楽しいフォーヴを、0〜35才のピカソでキュビスム迄を解説します。
曜日・時間 土曜日 14時00分〜15時30分
回数・受講料 5回分 2,500円
教材費 2,000円
教材費内訳 映像資料作成及び配布資料代
会場 桜ヶ丘ミュージアム
持ち物 筆記用具
備考

講師紹介

講師名 宮本 昭義
カレッジ講師経験 15期
免許・資格 西洋美術について興味深く解説できる。講師歴13年(NHK文化センター(名古屋、豊橋)、とよはし中日文化センター、豊橋市生活家庭館・地区市民館、とよかわオープンカレッジ他) 免許:高専普外国語(高校・英語)、高2普外国語(仏語)、中1普外国語(英語・ 仏語)
特技・自己PR 水彩画を中学時代に石川華香氏に学ぶ。大学でフランス文学を専攻。愛知県立高校を定年退職後、英語の講師をしていた大学で美術史・美術概論、西洋史、西洋精神史、フランス古典劇、英仏文学、フランス語、ドイツ語を聴講。英語の教員歴49年(県立高校43年、田原福祉専門学校3年、人間環境大学6年)。豊橋市美術博物館作品解説員。豊橋市美術博物館展示解説シート英訳。NHK文化センター名古屋教室講師(現在6年目)。

講座内容

※講座内容につきましては変更となる場合がございます。

日程 内容
11月23日 マティス/「私が夢みるのは、肉体の疲れをいやす良い肘掛け椅子のような芸術である」と主張したマティスは鮮やかな色彩の饗宴を次々と創出しました。
12月21日 デュフィ/豊かになっていく生活を享受する「生きる悦び」を絵画の他にも、挿絵、デザイン、舞台装飾、壁画などにも鮮やかな色彩と豊かな想像力により生き生きと表現しました。
1月25日 ピカソ(1)19才まで/父親の英才教育の下、幼くして神童ぶりを発揮、バルセロナの前衛芸術家グループのリーダーとなったピカソがパリに住居を移すまでの作品を多数紹介します。
2月15日 ピカソ(2)「青の時代」と「バラ色の時代」/パリの前衛芸術家達の作品を貪欲に吸収。社会の底辺で暮らす人々を青一色で塗り上げる時代から、家族の情愛が伝わってくるバラ色の時代まで解説します。
3月28日 ピカソ(3)〜キュビスム(35才まで)/「アヴィニョンの娘たち」で西洋絵画の伝統的な約束事と非文明地域や 先史時代の「彫刻美」を融合・併置させた時キュビスムの探索が始まりました。